2019年7月25日木曜日

7月の献立 冷や汁の作り方

暑い季節にはお薦めの1品です。
食欲が落ちたり、料理するのに火を使いたくないなと思ったりします。
そんなときにとっても重宝な献立ですよ


“冷や汁”
  材料:ごはん 魚(焼いておいしく食べれる魚ならなんでもOK)
      ゴマ きゅうり しそ 梅干し
      みそ

①魚を焼いて、身をほぐします
つくしんぼでは、今日はさばの文化干とアジの干物にしました

②身をほぐした時に出た魚のアラで、出し汁を作り、味噌を入れ、
冷ましておきます

③ゴマは擦ります
 ④きゅうりは薄切りにします
 ⑤しそも細かく切り、
ゴマ・きゅうり・しそを②に混ぜて、冷やします


⑥お茶碗にごはんを装いその上に、ほぐした魚・梅をのせます

⑦食べる直前に、冷えたお汁をかければできあがり

食べやすいので、汗をかいて遊んだ後に、パクパク食べてました

ごはんに味噌汁をかけて食べると、“猫まんま”と言って、普段の食卓ではあまり薦める食べ方ではありません。お汁と一緒にご飯を口に中に入れてしまうので噛まずに食べてしまえます。
日本食は、口の中にご飯とおかずを入れてもぐもぐよく噛んで混ぜて味わって食べる(口腔調理)が基本です。
 が、夏の暑くって食欲が落ちているときにはそこは目をつぶって、とにかくおなかの中に食べ物を入れることができる献立です。“鶏飯”も暑い地方の奄美大島の郷土料理で、食べやすさと美味しさが考えられた献立ですね。日本人の知恵が生きています。

さてさて、つくしんぼの給食での“冷や汁”に付け合せた主菜は…
オランダ煮です
野菜・高野豆腐など、大きくゴロゴロにして料理しました。
オクラは一本丸ごと調理。
おいしいよ、よーく噛んで食べてね!!